『gooseberry』スタッフが日記を書く? こいつは大変だ!?
予習、余執
2009年06月30日(火) 20:20
ラーメン、漬け麺、ぼくGCFです。



本日、奇跡を起こしました。

歯を磨いたことを忘れ、昼食後に2度目も歯を磨く、という奇跡を。

若い頃は歯を磨くなんてめんどくさいことをなんでみんなやっているのか?と不思議に思っていた性質ですけど、ついにこんな時が来てしまったんですね。

ちょっとは大人になったかなあ。



気付けばこのstaffroomで音楽のことに関してほとんど話題になっていません。

いつの間にかgb staffがだらだらと更新するコーナーから、GCFがだらだらと書き散らかすコーナーになりつつあります。

最後に曲紹介したのは5/28。

サマソニ09出演を目指すバンドのstaffらしからぬ状況。

そんなわけで本日は流れを変えるべく、フリージャズピアニストのCecil Taylor氏のIn Florescenceというアルバムを聞きながらのstaffroomです。



本日のお題は予告どおり、GBOBってどんな催し?です。

7/8、上野Brashにて行われる次回のgbのLiveはGBOBチャレンジ09の予選会なのですが、いったいどんな催しなのか一緒に学んでいきましょう。

まず、GBOBというのはGlobal Battle Of the Bands(バンドの世界的バトル)の略称です。グボブ、という新しい業界団体などではなく、世界中のバンド達が賞金10万ドルを目指してあらそう大会なのです。
(2008年からはその大会をGBOBチャレンジと改め、GBOBは世界中のバンドのコミュニケーション・ネットワーク機関となったようです。)

そしてこれは単純に称号と賞金を獲得するために争うバトルですから、優勝=世界デビューが確定、みたいなものではありません。もちろんGBOBチャレンジでの活躍で大手レコード会社へのアピール効果はあるでしょうけど。

なんとなくですが、デビューではなく賞金と名誉を賭けて争うあたりが非常に男気溢れる催しと感じませんか?

単純に世界をアッといわせる演奏をしたバンドが優勝なんですから、地球上で最も強い人間を決める、みたいなロマンをちょっと調べただけで感じてしまいました。


それで選考方法は、観客と審査員による投票、と記されておりました。
実際のところは、もっとも観客を湧かせたバンドが選ばれるのでしょう。

なお7/8は日本での予選で、その後国内で準々決勝、準決勝、決勝と行われて日本王者が決まります。そして各国の王者がロンドンに集い、世界の王者を決めるのです。

(ここら辺はバトルDJの大会、DMC大会と似ている感じで、僕にはすんなり理解できましたけど皆様いかがでしょうか?)



gooseberryとも交流の深いmojaさんは2007年の日本王者(世界3位)なのですが、実は2006、2008年も日本王者が世界3位に輝いているようで、現在3年連続日本王者が世界第3位になっているんです。(2006年はFlare oddsさん、2008年はPinky Pgletsさん)

調べてみて日本王者の活躍にびっくりしましたけど、なんのことはない、僕が畑が違うから知らなかっただけなんでしょう。
(先のDMC大会でも何人も日本代表が優勝してることを、DJじゃない人はあんまり知らないのと同じ理屈ですね。)


なおここまでの情報はGBOB JAPANさんのHP(http://www.gbob.jp/)を参考にまとめさせていただきました。誤字脱字などないとは思いますが、もしあったら関係者の方々申し訳ありません。

HPでは日本王者、世界王者の動画なんかも見れるので、事前の予習がてらCHECKしてみてくださいませ。



といったところでGBOBってどんな催し?の回が無事終わりました。



もちろんCecil Taylor氏はまだまだ演奏中です。

ので、ちょっとご紹介。

フリージャズピアニスト、といいましたけど、その分野ではものすごい存在の方です。

フリージャズ、と聞いてもぴんと来ないかも知れませんけど、上原ひろみとチックコリアの競演、なんてどっかで聞いたことありませんか?

あっち方面の分野です。

そしてその演奏内容は『前衛的』と評されるようなんですね。

いまいちその言葉の定義は分かりませんけど、ケージの【4分33秒】って曲に代表されるように、従来の概念をぶっ壊す、見たいな意味の言葉です。実際【4分33秒】は従来の音楽という概念を見事にぶっ壊してますし。


こういうのは生まれた瞬間から天邪鬼なGCFにとって、非常に興奮材料なんですね。

だから、どうにかエッセンスを盗んでやろうと密かに聞きかじっているのですが、なかなかどうして難しいですね。

別にキレイな音楽じゃないし、リズムも取りにくいから体も動かないし、演奏者の意図も分からない。

でも、なぜか引き込まれてしまう。

あっちの世界で生きたいな〜、て思ってしまうのです。



聴くと何かをつかみかけつつ、いざレコードを触るとうまく出来ない歯がゆさを味わう日々。


贅沢すぎますね、神様ごめんなさい。




そんなわけで次回は予告どおり、『レコードと私』です。

どうです、このうまい話の流れ。

そりゃ都会で下駄も履いちゃいますよね。



でわでわ。
腐敗、浮盃
2009年06月29日(月) 02:29
皮膚のほとんどがトナカイの毛皮でできています、GCFです。

完全に腐ってしまいました、週末に腐るのがマイブームになっている危険な状態です。

気を取り直して換気扇の後半戦に参りましょう。
(すぐに更新できなくて申し訳ありませんでした。約束を守れずに申し訳ありませんでした。)

まずは前回のおさらいですが、

【羽をジョイ君で染み渡らせ、その間に周辺部を片付ける】

まずはこれを一日目に行った、という話でした。

今回は肝である、羽の汚れをどうにかするお話です。


さて皆さんが一番気になっているのは、ジョイ君をどれほどの濃度でどれほど漬け込めばよいのか、という点ですよね?

GCF的に今までの洗濯・掃除・模様替えの経験から、量は洗濯する際の洗剤の量に準ずる程度、時間は最低でも3時間程度、という予想を立てていました。

しかし相手は未知の敵、換気扇の羽ですから最新の注意を払い3時間ごとに観察をしました。

やはり相手も歴戦のツワモノですから、3時間程度のジョイ君では効きません。

というか、12時間くらい後でも何だか微妙に弱っているだけだったので、痺れを切らしてしまったというのが現状です。

ジョイ君という選択自体、正しかったのかは分かりませんが、この12時間というのは実生活上もリズムをつかみやすいと思いますので、ひとつの基準にはなっていると思います。



さて、ついに羽と拳を交える瞬間がやってきました。

GCF→羽の第一印象ですが、、、

汚い、何か匂う。

というものでした。
(これは羽→GCFの第一印象とも一致するでしょうが。)

とりあえず風呂掃除用スポンジで先制攻撃を仕掛けましたが、汚れはなかなか落ちず、逆にスポンジ君が先頭不能に陥ってしまいました。

羽のカウンター能力に、一種の絶望感を味わいました。

でもここで諦めたら試合終了です、僕の青春の貴重な時間が無駄になってしまいます。


素手で擦る、という荒業を使いました。

まあまあ効果が見られましたが、それに比べてテンションの落ち方が半端ではないので失敗です。



使い古いした歯ブラシで熱湯をかけながらのチャレンジ。

これが思いのほか効果がありまして、羽もやはり歯ブラシには弱いのかと感慨深いものがありました。

んま現実的にはあの茶色ダワシでやるのが良いでしょう。いますぐにでも購入することをお勧めいたします。



そんなこんなで2日にわたった戦いも終わりまして、早速取り付けてスイッチON。

見た目は正直、満足いくほどきれいにはなりませんでした。

ところどころまだらに黄土色の油が残っていますので、頬擦ったり接吻を交わすことも躊躇されます。

しかししかし。

劇的な変化がある部分が一つだけあったのです。

聴覚をつかさどる蝸牛へ伝わる空気の振動、すなわち音。

あのブオーン音、あれが劇的に違うのです。

例えて言うならば、

革命前の換気扇=しばらく開けっ放しにしていた冷蔵庫の音
革命後の換気扇=十分に冷えてまったりしている冷蔵庫の音

ですよ。


きっと1人暮らしの男性はこの音の違いを抱えて生きていますので、だからこそ彼のハートをつかむために換気扇の掃除というアピールはマストアイテムとなるのです。


この不況も近々脱出するのではないかという噂も出回っていますし、仕事の休日が定期的にとれるのもあと数ヶ月程度だと思います。

【あの人のことを忘れさせてあげるわ、私の換気扇を味わって】

ということでね。

決まった。。。。



今夜は乾杯だ。




でわでわ。


P.S.
今後は

GBOBってどんな催し?
レコードと私
漂白剤(ハイター)のここがスゴイ!
GCF流、部屋の模様替え講座

についてお送りいたしますのでお楽しみに〜!!
喪中、母注
2009年06月26日(金) 11:40
きゃんゆーきすみー、とぅなーいと、GCFです。

本日はgbが池袋MANHOLEでLiveを行う日でございます。

思えばいつ振りでしょうか?

こんなに晴れた日にライブをするなんて。



そして悲しみはいつも突然やってきます。

マイケルジャクソン氏が亡くなられました。

今日は早速換気扇の掃除法をUPしておかなきゃ〜、というウキウキ気分でネットの世界に飛び込んだ僕に、衝撃のニュースが書かれていました。

世界からMJがまた1人いなくなりました。

この場を借りてご冥福をお祈りいたします。



ふと思い出すのは、田村正和氏が死んだという嘘を吹き込まれた日々。

姉弟ともに完全に信じ込み、勝手に悲しみに沈む日々を過ごしておりました。



MJ氏の件は嘘じゃないようですから、喪に服してくださいませ。





換気扇の話、していいですか?


実は半年ほど前、勤務先のおばちゃんと換気扇掃除について語り合ったことがあったので、初体験とは言えども知識は豊富にあったのです。

1、奴らのこびりつきは想像を絶すること
(風呂釜レベルを十分に超越した存在です)

1、羽部分は液体系に漬け込んでからやりあうこと
(分離させてこちらのペースに持ち込む)

1、周辺部は噴霧系で前処理をしておくこと
(しつこい油には周到な準備が必ず実を結ぶのです)

1、その際に噴霧系の液垂れを十分考慮しておく必要があること
(換気扇の下は料理の場所です、新聞紙を敷きましょう)

1、おきらめるタイミングを知ること
(換気扇ピカピカは世の中に存在する不可能なことの一つです)


この5か条を元に、GCF v.s. KKSの戦いの幕は下ろされたのです。


まずは腹ごしらえを行いました。

考えてみてください。
換気扇をキレイにすることは、換気扇をしばらく使用しないようにすることなのです。

つまり火をあんまり使いたくない気持ちになるということです。
(万が一にでも、ガス中毒にはなりたくないでしょう?)


ほんでガス台を新聞でコーティングしました。


そんで換気扇の羽を取り出し、液体に漬け込みました。
(あっさり羽、といいましたが世の中には羽タイプでない換気扇も出回っているようなので、皆さんはご自宅のタイプを確認してから掃除計画を立ててください)

液体についてですが、最近のGCFは漂白剤に凝っているため(GCFの漂白剤生活については近日公開)チャレンジしましたが、3時間ほどやってもほぼ変化ありません。


そこでジョイ君で漬け込み半日放置です。


この瞬間が今回の山場です。

単純に流し台を封鎖して漬け込む方法を取ってはいけません、絶対に。

なぜなら理由は二つ。

半日の流し台の封鎖は通常の人間には死を意味するから。
KKSのしつこい汚れが流しまわりについてしまい、テンションが激減するから。

です。

正解は、用途不明で処分したいような大き目の厚手の袋の中で漬け込む、です。



ジョイ君が羽と場外乱闘している間に、周辺部をやっつけます。

ここでのポイントは、噴霧系をいかに効果的に使うか、です。

単純に噴霧しただけでは液垂現象がおきます。

いくら新聞紙でガス台をコーティングしたからといって、液垂現象の放置はスマートじゃあリません。

そこでキッチンペーパーの出番です。

噴霧系を湿らせたキッチンペーらーを周辺部に貼り付けるのです。

こうすると、通常プレイ中に比べて垂れてしまう液体はぐんと減ります。
加えて、通常プレイ中よりも液体と周辺部の密着時間が増加するのです。

これこそ周辺部攻略のスマートなやり方ですね。




戦いの一日目は終了です。

明日は羽部分とのバトルを中心にお話いたします。




今日はライブだというのに換気扇の話かよ、と思う読者の皆さん。

明日も換気扇の話です。

どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m


でわでわ。
換気、喚起
2009年06月25日(木) 15:16
狙った獲物はにゃにゃにゃにゃい、GCFです。

梅雨はいったいどこ行った、っていうくらい北区は晴れておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

そんなわけで昨日の夜からほぼ一日がかりで換気扇の掃除にチャレンジしました。


前々から汚いとは思っていたんですけど、なかなか怖くて手が出せないあいつ。

きっかけは先週の金曜日。

実家から手に入れた玉ねぎで、玉ねぎまるごとスープを作ってやろうと思いまして。

圧力鍋使って作りましたよ、玉ねぎ2個使って。

ほんでGCFは玉ねぎも卵も1日1個までと決まっているんで翌日の朝、残った奴を食おうと思ってたわけです。

ほんで朝ね。

鍋ちゃんの上に黒くて奇妙な物体があるわけです。

ついに奴(GKBR)、あるいは奴(KMC)が現れたんだと思って、ひざがガクガクしていたわけです。

びびりながら近づくと、タダのでっかい埃的なものでして。

良かった〜、と胸をなでつついたんですけど。


ん?


こんな埃がなぜここに?

泥棒?

ストーカー?


ってな新たな恐怖を覚えまして。

ほんでなにげ無く上を見ると、いましたよ東西南物体が。

汚い(北無い)物体、すなわち換気扇が。



もう無理だ。

完全に呪われている。

御祓いしよう。


という金曜の朝を過ごしたわけなのです。



ほんで昨日ついに禁断の果実を食べてしまったわけなんですけど、今回はここまでです。

明日は換気扇の掃除方法について実体験を基に説明してゆきますのでお楽しみに。

1人暮らしの男性に恋をしているけど、なかなか近づくきっかけが見えていない女性の方、必見ですよ!!





なおサマソニ09の投票ですが、日に日にランキングが上がってきています。
チラッと見るところによると、200位以内に入ると一歩前進するみたいですよん。

目覚めの一服ならぬ、目覚めの一票で生活リズムを整えましょ〜!




でわでわ。
保管、惚寒
2009年06月22日(月) 14:12
湿気、空調、洗濯機、GCFです。

ついにDiaryが完全復活ということで、本日より各地で催し物が開かれていると思いますが、あいにくのお天気なのがたまにキズですね。


さて、やはり以前のcolumn&diaryのデータは移行できなかったようです。

でもやりました。

やっておきました。

念のため、全記事&写真をコピペして自宅PCに保存しといたので、実はデータはまだ消えていないのです。

いまのところ、ただそのままWord文書で177ページ分になっているだけですが、近いうちにうまいこと昔と同じように再現してゆきたいと思いますのでお楽しみに!



もう今年も半分が過ぎようとしていますが、そんな中皆さんの心配は忘年会で何か芸をやることになったらどうしよう、というものだと思います。

あんまり激しいことをやってしまうのもアレですし、地味な芸をやってもアレですし、変に完成度高すぎてもアレですし。

プライベート面では破天荒が売りでも、オフィシャル面ではクール・モダンで生きたい皆さんにとってはこの選択は非常に重要な問題でしょう。

物真似、奇術、漫才、演奏、真実驚、演劇、舞踏、紙芝居、長唄、寄席。

まあ、だいたいの人はこれらの組み合わせで、その年にあったものをデフォルメしつつ、上司の感覚にあわせた芸を考えるのだと思います。

今年は何をやろうかな、って考えていてもやっぱり急にやるは難しいですから、皆さんも今から計画的に動いていきましょう。



ちなみにGCFは

忘年会→タバスコ洗顔
新年会→タバスコ洗髪

の予定です。

まだ誘われてないですからアレですが。




何か、こう、モヤモヤしそうな展開で幕を下ろしますけれど。


すべったわけではないです。


ポテンシャルはこんなもんですよ、正直。


殊、笑いに関してはね。




でわでわ。


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