『gooseberry』スタッフが日記を書く? こいつは大変だ!?
喪中、母注
2009年06月26日(金) 11:40
きゃんゆーきすみー、とぅなーいと、GCFです。

本日はgbが池袋MANHOLEでLiveを行う日でございます。

思えばいつ振りでしょうか?

こんなに晴れた日にライブをするなんて。



そして悲しみはいつも突然やってきます。

マイケルジャクソン氏が亡くなられました。

今日は早速換気扇の掃除法をUPしておかなきゃ〜、というウキウキ気分でネットの世界に飛び込んだ僕に、衝撃のニュースが書かれていました。

世界からMJがまた1人いなくなりました。

この場を借りてご冥福をお祈りいたします。



ふと思い出すのは、田村正和氏が死んだという嘘を吹き込まれた日々。

姉弟ともに完全に信じ込み、勝手に悲しみに沈む日々を過ごしておりました。



MJ氏の件は嘘じゃないようですから、喪に服してくださいませ。





換気扇の話、していいですか?


実は半年ほど前、勤務先のおばちゃんと換気扇掃除について語り合ったことがあったので、初体験とは言えども知識は豊富にあったのです。

1、奴らのこびりつきは想像を絶すること
(風呂釜レベルを十分に超越した存在です)

1、羽部分は液体系に漬け込んでからやりあうこと
(分離させてこちらのペースに持ち込む)

1、周辺部は噴霧系で前処理をしておくこと
(しつこい油には周到な準備が必ず実を結ぶのです)

1、その際に噴霧系の液垂れを十分考慮しておく必要があること
(換気扇の下は料理の場所です、新聞紙を敷きましょう)

1、おきらめるタイミングを知ること
(換気扇ピカピカは世の中に存在する不可能なことの一つです)


この5か条を元に、GCF v.s. KKSの戦いの幕は下ろされたのです。


まずは腹ごしらえを行いました。

考えてみてください。
換気扇をキレイにすることは、換気扇をしばらく使用しないようにすることなのです。

つまり火をあんまり使いたくない気持ちになるということです。
(万が一にでも、ガス中毒にはなりたくないでしょう?)


ほんでガス台を新聞でコーティングしました。


そんで換気扇の羽を取り出し、液体に漬け込みました。
(あっさり羽、といいましたが世の中には羽タイプでない換気扇も出回っているようなので、皆さんはご自宅のタイプを確認してから掃除計画を立ててください)

液体についてですが、最近のGCFは漂白剤に凝っているため(GCFの漂白剤生活については近日公開)チャレンジしましたが、3時間ほどやってもほぼ変化ありません。


そこでジョイ君で漬け込み半日放置です。


この瞬間が今回の山場です。

単純に流し台を封鎖して漬け込む方法を取ってはいけません、絶対に。

なぜなら理由は二つ。

半日の流し台の封鎖は通常の人間には死を意味するから。
KKSのしつこい汚れが流しまわりについてしまい、テンションが激減するから。

です。

正解は、用途不明で処分したいような大き目の厚手の袋の中で漬け込む、です。



ジョイ君が羽と場外乱闘している間に、周辺部をやっつけます。

ここでのポイントは、噴霧系をいかに効果的に使うか、です。

単純に噴霧しただけでは液垂現象がおきます。

いくら新聞紙でガス台をコーティングしたからといって、液垂現象の放置はスマートじゃあリません。

そこでキッチンペーパーの出番です。

噴霧系を湿らせたキッチンペーらーを周辺部に貼り付けるのです。

こうすると、通常プレイ中に比べて垂れてしまう液体はぐんと減ります。
加えて、通常プレイ中よりも液体と周辺部の密着時間が増加するのです。

これこそ周辺部攻略のスマートなやり方ですね。




戦いの一日目は終了です。

明日は羽部分とのバトルを中心にお話いたします。




今日はライブだというのに換気扇の話かよ、と思う読者の皆さん。

明日も換気扇の話です。

どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m


でわでわ。


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