『gooseberry』スタッフが日記を書く? こいつは大変だ!?
腐敗、浮盃
2009年06月29日(月) 02:29
皮膚のほとんどがトナカイの毛皮でできています、GCFです。

完全に腐ってしまいました、週末に腐るのがマイブームになっている危険な状態です。

気を取り直して換気扇の後半戦に参りましょう。
(すぐに更新できなくて申し訳ありませんでした。約束を守れずに申し訳ありませんでした。)

まずは前回のおさらいですが、

【羽をジョイ君で染み渡らせ、その間に周辺部を片付ける】

まずはこれを一日目に行った、という話でした。

今回は肝である、羽の汚れをどうにかするお話です。


さて皆さんが一番気になっているのは、ジョイ君をどれほどの濃度でどれほど漬け込めばよいのか、という点ですよね?

GCF的に今までの洗濯・掃除・模様替えの経験から、量は洗濯する際の洗剤の量に準ずる程度、時間は最低でも3時間程度、という予想を立てていました。

しかし相手は未知の敵、換気扇の羽ですから最新の注意を払い3時間ごとに観察をしました。

やはり相手も歴戦のツワモノですから、3時間程度のジョイ君では効きません。

というか、12時間くらい後でも何だか微妙に弱っているだけだったので、痺れを切らしてしまったというのが現状です。

ジョイ君という選択自体、正しかったのかは分かりませんが、この12時間というのは実生活上もリズムをつかみやすいと思いますので、ひとつの基準にはなっていると思います。



さて、ついに羽と拳を交える瞬間がやってきました。

GCF→羽の第一印象ですが、、、

汚い、何か匂う。

というものでした。
(これは羽→GCFの第一印象とも一致するでしょうが。)

とりあえず風呂掃除用スポンジで先制攻撃を仕掛けましたが、汚れはなかなか落ちず、逆にスポンジ君が先頭不能に陥ってしまいました。

羽のカウンター能力に、一種の絶望感を味わいました。

でもここで諦めたら試合終了です、僕の青春の貴重な時間が無駄になってしまいます。


素手で擦る、という荒業を使いました。

まあまあ効果が見られましたが、それに比べてテンションの落ち方が半端ではないので失敗です。



使い古いした歯ブラシで熱湯をかけながらのチャレンジ。

これが思いのほか効果がありまして、羽もやはり歯ブラシには弱いのかと感慨深いものがありました。

んま現実的にはあの茶色ダワシでやるのが良いでしょう。いますぐにでも購入することをお勧めいたします。



そんなこんなで2日にわたった戦いも終わりまして、早速取り付けてスイッチON。

見た目は正直、満足いくほどきれいにはなりませんでした。

ところどころまだらに黄土色の油が残っていますので、頬擦ったり接吻を交わすことも躊躇されます。

しかししかし。

劇的な変化がある部分が一つだけあったのです。

聴覚をつかさどる蝸牛へ伝わる空気の振動、すなわち音。

あのブオーン音、あれが劇的に違うのです。

例えて言うならば、

革命前の換気扇=しばらく開けっ放しにしていた冷蔵庫の音
革命後の換気扇=十分に冷えてまったりしている冷蔵庫の音

ですよ。


きっと1人暮らしの男性はこの音の違いを抱えて生きていますので、だからこそ彼のハートをつかむために換気扇の掃除というアピールはマストアイテムとなるのです。


この不況も近々脱出するのではないかという噂も出回っていますし、仕事の休日が定期的にとれるのもあと数ヶ月程度だと思います。

【あの人のことを忘れさせてあげるわ、私の換気扇を味わって】

ということでね。

決まった。。。。



今夜は乾杯だ。




でわでわ。


P.S.
今後は

GBOBってどんな催し?
レコードと私
漂白剤(ハイター)のここがスゴイ!
GCF流、部屋の模様替え講座

についてお送りいたしますのでお楽しみに〜!!


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