『gooseberry』スタッフが日記を書く? こいつは大変だ!?
聖戦、世煽
2009年07月31日(金) 12:15
身の毛もよだつ出来事に遭いました、夏の風物詩のGCFです。


一個目。

一昨日、夕方家に帰ってくると最悪の物体がキッチン前でうごめきます。

GKBRさんです。

いい年した男性が「うわっ!!!」と結構な声を上げ、マジで最悪な気分になり、ほんとに生きていることが辛くなるほど凹みました。

でもこんなことで死んでしまったら両親やこれまで僕を励ましてきてくれた関係者の皆さんに申し訳がありませんので戦うことを決心いたしました。

残念ながら殺虫剤などありません。鉄砲に竹やりで突っ込んだ農民達よろしく、新聞紙を丸めて棒にして挑みます。

何気にGKBRに対して新聞で挑むのは人生初の経験でした。

あいつらはホントに人間をあざ笑うかのように動きます。HITしているのに動きが全く衰えず、突然意外なところから現れてくるために精神的にも肉体的にも油断が出来ません。

消耗が激しすぎます。町内ジョギングくらい疲れます。

そして数分後、泣きっ面に蜂というべきか、奴がハンガーにかけてあった冬服の中にもぐりこみました。

ほんとに泣きたくなりました。
なんでこんな仕打ちをされなければいけないのか。

確かに良くないことも色々してきたけど、神様はあんまりではないか。
それともネクストレベルへ進むための神様が与えた試練なのでしょうか。

何はともあれ、冬服のあたりでうろつかれたら退治できません。急に飛び出してくることを予期しつつ慎重に刺激を与えます。

案の定急に出てきました。びっくりした僕はあまりの衝撃により眼鏡を落としまして数秒の間視界を奪われました。

対GKBR戦においてこれほどの恐怖はありません。奴はどこからか僕の喉笛を掻っ切ろうとねらっているのに、僕は全方位の異変・異音に全神経を傾けなければならんのです。

。。。。。

とおもったら奴は玄関あたりにいました。

千載一遇のチャンス到来、この場所であれば最終兵器『洗剤』を使うことが出来るからです。

こうして的確に『洗剤』をHITさせ行動不能に陥れて戦いは終わりました。

もちろん翌日、周辺の冬服を全て洗濯して衣替えを行ったのは言うまでもありません。


めでたしめでたし。



二個目。

昨日、身の毛もよだつ恐ろしい夢を見ました。

僕は小旅行的な趣で3人くらいの友人たちととある旅館の一室に宿泊していました。

夜も更けて、暗闇の中きっとその友人たちと「好きな人の名前当てゲーム」やら「少しHなお話のコーナー」などで夜を満喫していたのでしょう。

そんで最終的に夢の中で僕が少し気になっている体(てい)の女性と二人で話をするわけです。

ちょっとした幸せな時間。

ところがその女性がこう告げます、「あっ、あそこにヘラクレスオオカブトがいるよ」と。

ヘラクレスだなんて、なんてこの人は僕を興奮させてくれるのでしょう。早速電気をつけて確認です。

ところが。。。。

ヘラクレスじゃありません。

タランチュラ的な、一目で毒をもっていると分かるようないいサイズのモコモコした蜘で、僕の左手の拳へあっという間に上ってきます。

やばい、と思った瞬間に、案の定刺されます。

しかも刺し終わった瞬間、タランチュラ的は一瞬で醜悪なニョッキ(from NHK)的な毒芋虫に変貌しそのまま消えていきます。

残された僕は腫れていく左手をとりあえず手首の部分で締め上げながら必死に『誰か、誰か』と叫びます。

友人の女性は恐らく人を呼びに言ったのでしょう、いつの間にかおりません。

毒が廻ってきたのか、僕の意識は途切れがちになり、必死に助けを求める声も少しづつ小さくなってゆきます。

『誰か、誰か、誰か〜!!!』

その瞬間、叫んでいる自分の声で眼が覚めました。

もしこの出来事が自宅で実際に起こったとすると、僕はきっとそのまま苦しみながら死んでいたことでしょう。(運が良くても左手は切断されているでしょう)

前日のGKBRとのバトルと将来への不安とちょっとした寂しさが混ざり合って現れた夢である、とりあえずこう結論を出して二度寝をしました。

そして今に至ります。


めでたくない、めでたくない。



そんな近況報告が思ったより長文になってしまいましたが、早速予定されていた【GCF流、部屋の模様替え講座】をはじめたいと思います。

なおこの講座は、模様替えのために新たな家具を買わずに何とかしてみようという人向けの講座です。いろいろ家具を買ったりできる方は、こんなの読まずに素敵なオシャレライフをご堪能してくださいませ。



部屋の模様替えにおいて、というか全てのことに関してそうですが最も大切なことは、現状の正確な把握と、具体的な目的設定を行うことであります。

現状把握とは、
①貴方は今、どのくらいの大きさの部屋に住んでいるのか
②貴方は今、必要でないものを処分する勇気があるか
③貴方の今の利用可能な収納体積と荷物体積との量的関係
等等を知るということです。

これに関しては普段の生活でなんとなく分かっているでしょうし、模様替えに興味がある方はむしろ普段から意識すべき事柄だと思われます。

具体的な目的設定とは、模様替え後の部屋で貴方はいったい何をしたいのか具体的にイメージするということです。

これは各々異なる次元で考える事柄ですのでなかなか説明は難しいのですが、例えばGCFの考え方を例としてあげてみます。

(1)部屋で何をする人間になりたいか
→まずはDJを練習できる環境、PCを使いやすい環境を想定しました。優先順位はDJの方で、練習(自主練&CD&DVD)に加え録音などもありますから、所持している機材の配置がおぼろげながら決まってゆきます。加えてレコード収納場所、機材・スピーカー類の配線もあらかた決まってゆきます。

(2)部屋では何人が行動するのか
→基本的には普段は1人でいることになりますが、友人たちを招いてホームパーティを行うことも考えられます。そんなパーティの規模・頻度を想定してみると、5人位が隔月、10人くらいが年1〜2回と想定されました。従って通常生活では1〜3名が過ごせる空間を作れば良いという話になり、年に数回は家具を移動させてスペース増加を実行できれば良いということになります。

(3)部屋の中の自分の定位置をどこにするか
→(1)にも関連しますが、普段の生活において、TV・DVD等のAV関連の視聴位置がポイントになりました。各個人の部屋にとってメイン活動・サブ活動・生理的活動を行う場所は異なっていることが考えられますが、定位置がその中心に設定されている(より精度を上げるには中心でなく*重心)と普段の生活において無駄な動きが抑えられます。

*重心
其々の活動には重要度および頻度が設定されます。例えば、キッチンは重要度はそこそこでも頻度は少ない、PC前は重要度高く頻度も多い、等。その場合、キッチンとPCの中心に低位置を置くよりも、中心よりPC前に近い部分に定位置を置く方が合理的です。この事象を説明するには幾何学的概念の重心という言葉がピッタリきますね。


さて、ここまで来るとある程度部屋のイメージが固まってくると思います。

もちろんその配置をきっちり図にしてから配置を決めるのもいいでしょうが、個人的にはある程度のイメージを固めつつも流動的にその場で対応していくほうが好きです。

せっかくの模様替えという一大イベントをただの作業で終わらせるのではなく、インスピレーションの発現の場として大いに盛り上げていきましょう。


あ、もちろん時間に余裕のある人は、です。

経験上、楽しみながら笑顔で1K6畳間を総入れ替えするのに丸一日かかります。
ので時間が限られている方は図面作りで大いに盛り上がってから作業してゆきましょう!



次回は【模様替え講座〜実践編〜】ということで、GCFが体験した模様替えに関するエピソードをご紹介してゆきたいと思います。




ここまで書いてから、いったいぜんたい僕は何を書いているのか、どうなりたいのか分からなくなってきました。

なぜ模様替えについて、求められてもいないのに熱く語っているのでしょうか。

レコードへの想い、DJレポートについては問題ないとして、換気扇の掃除、漂白剤生活、のあたりはまったくもって謎ですし。

掃除屋さんでもあるまいし。

そしてこんな自問自答の経過を読む人がどのような気持ちになるのでしょう?



ますます迷走を続けるstaffroom、来月もお見逃し無く!



でわでわ。
〜特別編〜 7/27を振り返る
2009年07月28日(火) 19:40
大変です。

どうやらしばらく天気がぐずつく日々が続くようです。

せっかく太陽の光で目覚めるセレブ気分が味わえていたのに残念です。

太陽さん、早く戻ってきてください。



そんなわけで昨日DJをしてきましたGCFです。

あんまりにも久しぶりだったので(2ヶ月ぶり)調子に乗って使用曲紹介を始めたいと思います。

Sanctuary (Elefante Mecanico remix)/Nomak
→先ずはイントロということで、『♪ten、nine、eight、・・・・、remix』という部分が使いたくてセレクト。

Tears/Giorgio
Organ Donor/Lefties Soul Connection
→GCFのテーマソングとなりつつあるDJ Shadowの名曲Organ Donorに関連した2曲。前は元ネタ、後はジャムバンドによるカバー。

Without Me (Rocky)/Eminem v.s. Surviver
→ロッキーのテーマっぽい音とエミネムのコラボです。最近エミネム復活したし、前曲のロックな曲調ともあわせております。

OK_ma (Switch remix)/Sick Trumpet
→テクノ?ハウス?の世界の鬼才Switchによるリミックスver.です。原曲はパーカッション多様のハウスなんですが、今回は電子音系で重低音が響いてきます。

Samba Olympo/Buti 49
Leroy/The Allenko Brotherhood Ensemble
→共にカリブ・ラテン・ブラジル音楽コンピ【Mundial Muzique v2】収録の曲です。パーカッション満載の踊れる音楽たちを、今回は左と右のスピーカーから同時に流すっていう実験をしました(これは前回のGCFのmixCDにも収録)。余談ですが、完全にジャケ買いです。

Why i do/Olive Oil
→GCFがいまgooseberryと同じくらいイレ込んでいる日本人、Olive Oilさんの一曲。変則3拍子のリズムで完全にトリップしてしまいますが、さらに半拍ずらしで昇天です。

Chris Bowden/Original Sins
→先日紹介したNinja Tuneレーベルより、ここらでJazzを交えてみました。何気にいつも使いたいのになかなか合わせられなかったので非常に良かった。

Pineal Glands (feat. Third Sight)/Da Hermit
Comin' Out The Shell (feat. Pumpkinhead)/Da Hermit
→アングラヒップホップの登場。試聴した瞬間に好きな曲だと思えた、実は我が家で一番の新入りレコードです。経験の浅さを強引にねじ込むあたり、曲のポテンシャルに助けられました。あのD-Stylesも参加してますよ!

Backtown remix (feat. M.O.P)/Cocoa Brovaz
→敢えて言うなら、哀愁系ヒップホップ。このCocoa Brovazはスーパーマリオネタで前にちょっと有名になったのですが、そのつてでたどり着いた一曲

Let It Bang (feat. M.O.P)/X-Ecutioners
→ターンテーブリスト集団、X-Ecutionersが送る強面印のヒップホップ。最近は皆さん(4人組だったはず)ソロ活動をしているようですが、グループとしてのLiveを見たかったものです。

Rock On/Talib Kweli
→【Brock Party】という映画において、みんな大好きタリブクウェリ、なぜならオシャレでスマートで頭がいい!という妄想をさせてくれた方です。モスデフ、エリカバドゥ、カニエウエスト、ローリンヒルあたりが好きな方は是非とも確認です。

Live From PJ's/X-Ecutioners
→GCFのNext Levelへの挑戦のための一曲。すなわち、2台のターンテーブルで同じレコードを回しながら、原曲とは異なるビートを作り出すテクニック《ビートジャグリング》への挑戦です。今度は皆様の前で披露いたしますので!

Tenjin Drunkers night/Soloal One
→この方は先述したOlive Oilの別名義です。エレクトロで変拍子で低音が聞いていてそれでいてジャズっぽい、もはやジャンル分けなどいらないですね。完成度が高すぎるこの曲を今回は半拍ずらしを多用して破壊の美を目指しました。

Loomer/Senna
→インタールード(間奏)という感じにしたくてセレクト。音の感じは前曲と似ていますが、良い意味で無臭のクセが無い一曲です(GCF的に、なので皆さんにはきっと当てはまりません)。

湾曲/Shing02
→GCFがイレ込む日本人、Shing02です。歌詞に注意を払わないで有名なGCFですがこの人だけは別格ですね。残り時間も少ないので、一番伝えたいメッセージを。
『♪世界が冷たく感じるなら、それはきっと君の方があったかいからだよ』

The Number Song (Cut Chemist remix)/DJ Shadow
→最後の曲となりまして、次がシンガーの人だったの『♪one、two、three、four』でちょっと盛り上がるなと思いながらセレクト。しかしながら最後に焦りを見せてしまった感じで結構滑っていたような。曲の良さを殺してしまいました。


といった感じで40分、19曲のDJでした。

やっているときはお客さんの方が全く見えなくて(余裕がなかった&逆光現象的な)果たして受けていたのか心配でしたが、けっこう反響ありましたよ。

お客さんやら他のDJからも声をかけてもらえたりして、反省点も多かったですが一歩づつ成長していることが実感できたように思えました。


bar shiftyというクラブでもう1年半くらい出演しているんですけど、ついに店長さんに「good job!」のポーズをもらいましたからね。

いっぱいお酒飲んでたって意味じゃなくDJがってことを祈るばかりですが。。。



次回は8/21、Dirty Partyだ!



でわでわ。



写真は例の一目ぼれジャケット、【Mundial Muzique v2】ですよん。


独唱、毒称
2009年07月27日(月) 14:42
天気の良い素敵な日々が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

やけに日が伸び、太陽がギンギラギンに活躍しているおかげで目覚めの時間が早くなるというトラブルを抱えながら、本日も張り切ってまいります。

先日の『Senjyu Unplugged 09'』におきましては非常に盛り上がりまして、いやはやグウの音も出ない、といたところでありましょうか。

私事ではありますが、その会合のオープニングアクトということで君が代を熱唱させていただきました。

図らずもご覧になることが出来なかった皆様方につきましては大変申し訳ございませんが、GCFが公共の場で唄うことは恐らく二度とないと思われます。

なぜなら、こと兵衛&しげ左衛門は先日解散することになってしまったようですので。

いやはや初夏の悲哀な事件、といったところでしょうか。




歌、というと中学1年生のとあることを思い出します。

我が中学ではクラス対抗の合唱コンクールなるものが催されておりました。

課題曲・自由曲を各1曲歌い上げる催しです。

我がクラスの自由曲は『カリブにねむるゆめ〜たち〜』という歌いだしの曲です。


練習開始当初はクラスのまとまり具合は微妙で、ちんたらちんたら練習していたのですがある事件が起こります。

学校行事ですからどんなクラスもいっぱい練習したい、けどスペースは限られているため共有の場所というのを設けて、時間ごとに複数のクラスで使うというルールでした。

しかし何があったのか、隣のクラスとものすごいケンカになりました。

なぜそうなったのか真相は闇の中ですが、とにかくクラス単位でのケンカです。

先生もこりゃいかんと思ったらしく、その2クラス全員が理科室にあつまり真相解明のための話し合いを行うことになりました。

ところがまだ中学生ということもあり議論は迷走を極め、互いに悪態の限りを尽くしあい、数名の女生徒は頬を涙で濡らしました。

最終的にはコンクールで上位に来たほうが無罪、みたいな雰囲気になりました。
(まったくどうかと思う結論です。)


なにはともあれ、奴らに負けるわけにはいかないので自然と練習にも熱が入ります。


そして当日。


我がクラスは半分くらいの生徒が熱でダウンしていました。

しかも割りと声の大きい人が総じてダウンです。

合唱、なのにクラス半分の声量ではやってられません。

縮こまって、元気な生徒たちも声をあんまり出しません。


課題曲ではGCFは指揮者であったため、この状況に切ない気持ちになりました。

せめて自由曲くらいは。。。。

自分達で歌いたいと決めた自由曲くらいは。。。。。。

というわけで気合の乗った声でGCFは歌いました。

歌い続けました。



みんなの声が全く聞こえてきません。

みんな僕の歌声を聞いてさらに縮こまったみたいです。


そして、我がクラスは5クラス中4位となりました。

例のクラスは見事に2位、僕達は有罪になりました。


そしてその合唱コンクールの後、僕はこう呼ばれるようになりました。

『合唱を競う場所で独唱した男』と。


言いたいことはいっぱいありました。


体調管理をしっかりしろよ。
人数少なくたって声出そうよ。
隣の人の歌声に負けちゃ駄目だよ。


ちょっとは僕をかばいなさいよ。



そんなわけで中学卒業式の際に記念でもらえる合唱コンクールコンピレーションCDには、僕の人生初の独唱が吹き込まれています。


地元のある筋では伝説の歌声として語り継がれているわけです。




その日を境に僕は見事に空気の読めない奴(KYY)になりました。

皆さん、もし子どもができたら必ずこの話を伝えてください。

そして日本からKYYを無くしましょう。


最後のKYYより。



予定していた【GCF流、部屋の模様替え講座】は諸事情により次回に延期とさせていただきます。申し訳ありませんがご了承くださいませ。

本日DJをやりますのでその会場の雰囲気等含めて近日中にお送りいたします。




でわでわ。
研究、肩泣
2009年07月20日(月) 10:41
ああ、僕の部屋にアフロが。。。。

ホットドッグ、サルゲッチュ。。。。

ジオング!!


ハラショーハラショーGCFです。

腰ならまだしも尻の上側が痛くなってまいりました。

完全に夏バテといった趣です。

太陽が憎いぜ!


本日はThe Cinematic OrchestraのEvrydayというアルバムと一緒にstaffroomも盛り上がってゆきたいと思います。


さて、今回のテーマは【漂白剤のココがスゴイ!!】です。

最近あちこちで漂白剤の可能性についてベラベラとしゃべっておりましたので研究成果の報告も含めてお話してゆきたいと思います。


さて、GCFが漂白剤に目覚めたのはおよそ1ヶ月前。

実家に帰省し飯を食らい酒を飲み、惰眠をむさぼっていた暗黒の数日というものがありました。

家族はきっと心にいろいろ言いたいことを秘めていたんでしょうけれども、すでに諦めの境地にいたようで温かく見守ってくださっておりました。


ある日、ふとキッチンの流しを見ると炊飯器のジャーの中に浮いている白い布を発見しました。

まあ、炊飯器の米を取りやすくしているんだろう、と思い見とれていましたが中の白い布が謎でした。

もしや、漂白しているのか?、という疑問がよぎったためちょっと聞いてみました。


G「もしかしてあれって漂白しているの?」

M「うん、漂白しているよ。お前もやったほうがいいよ。」

G「ほえ〜。」


お前も〜の部分で完全に見透かされてしまっています。
女性は何でも見抜いてしまうのですね、くわばらくわばら。

そんなわけで早速自宅で漂白開始です。

といっても半信半疑だったので、全く同じようにジャーの中に台ふきを入れて漂白で湿らせてみました。

もちろん注意書きにあったとおりの分量で、そして時間で。

。。。。。。。。。。。。

なんとまあ。

台ふきが購入当初のように真っ白になりました。

嘘だろう、大げさな奴だ、また妄想かよ、って思う方、これだけは事実です。


そしてGCFの中で一つの真理が生まれます。

『漂白剤=デロリアン』


その真理に導かれて、例の換気扇のときなんてそれがきっかけで手を付けたようなもんです。

そんでそこからは一直線に進みます。

スプーン

食器
三角コーナー
排水溝
コンロ
換気扇&周辺
髭剃り
バリカンの歯
ヘアピン
洗濯層
サイクロン掃除機
眼鏡


およそ家にある考えられる全てのものを試してみました。

もちろん効果が如実に現れたものもあればあんまり意味がないと思われるものもあります。

しかしこれだけははっきりいえます。



『暇だったらやらんよりやったほうがよかろうて』



(ただ洗濯層についてはホントに無意味でした。今後きちんとした掃除方法をUPいたします。情報求む!)


でわでわ〜、みなさんも是非、Let's 漂白!!


次回は【GCF流、部屋の模様替え講座】です。いえい。




さて、The Cinematic Orchestraですが、Electroシーンで世界的に有名なNinja tuneレーベルに所属しております。

このレーベルに所属しているartistはほとんどがソロ名義、あるいは2人組くらいなんですけれど彼らは大所帯グループで異彩を放っております。(のはず)

音としてはオーケストラ、を冠しているように多彩な音をあやつり宇宙的な規模の演奏に感じられます。(音が左右に動く、ステレオの恩恵です)

管楽器、ドラムスの感じはいかにもJAZZといった趣ですが、そこにエレピやらスクラッチやらが顔を覗かせ大人たちが社交ダンスをしている風景が浮かんでまいります。


秋っぽい音楽ですぜ。


夏ですけど。


7/27情報の記事もありますので要Check!!




でわでわ。
7/27情報
2009年07月20日(月) 09:53
ハナモゲラ!

7/27のGCF出演イベントの詳細が分かりました。
のでお伝えする所存でございます。

【HABITAT vol.5】
渋谷bar shifty
open 22:00
adv.2000yen with 2d

DJさん
マッシュルーム
SHODAI
スズ
myako
GCF
Fat Pockets
Ku-
ヘムヘム
T.K.O

Singerさん
美咲

Sound Systemさん
UP STEM

どんな感じかって?

美咲さんはR&B、UP STEMさんはReggaeです。
myakoさんはROCK、Fat PocketsさんはHIPHOP、Ku-さんはR&B、ヘムヘムさんはアニソンです。


たしかそのはずです。



ほんでGCFは24:40〜25:20を占拠いたします。

久しぶりの実戦なんで血湧き肉踊り骨跳ぶ、そんな感じで!


でわでわ。





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