『gooseberry』スタッフが日記を書く? こいつは大変だ!?
F=R
2009年08月26日(水) 19:20
昨日、明日と呼んでいた今日がいた、何を隠そうGCFです。


先日の8/21のDIRTY PARTY '09、来てくださいました皆様どうもありがとうございました。

GCFにとっては楽しい楽しい、といいながらこの夏もっとも充実した一日でございました。
(今気付きましたが、『8/21』って『ファニイ』って当て字でいけそうですね)

相変わらずの空気の読めないマイクパフォーマンスにげんなりした方もいらっしゃるかと思いますが、逆にげんなりするという気持ちを抱くのもまた一興、という自己弁護をしておきます。

そんなわけで使用曲ですが、

(A)OP〜裸足のテロリスト

In All The Wrong Places/Kero One
Love Rain/Jill Scott
Who Am I ?/Sound Providers
Papermate/Cyne
Midas/Cyne
Ecdysis/Shing02
帝國ニ告グ/Shing02
Jesus Walk/Kanye West
Hostile Gospel Pt.1/Talib Kweli
Rock On/Talib Kweli
Rock It/Herbie Hancock
Apache/Incredible Bongo Band
Humpty Dump/Breakestra
Hocus Pocus/Vicious Delicious

PARTYの始まる前、というわけで前半はゆったりとした寛ぎ空間演出のためのJAZZY HIPHOP、中盤は暗め→盛り上げHIPHOP、終盤はFUNKYでROCKなサウンドを持ってきて心を疼かせるようにしました。
(なおRock It以降はOPENING ACTとかぶっております)

(B)裸足のテロリスト〜THE LIFELINE

El Bimbo/Paul Mauriat
Pastime Paradise/Ray Baretto
Night Fever/Bee Gees
A Night To Remember/Unknown
Everyday Is A Winding Road/Sheryl Crow
Mathilde/Scott Walker
Tekitoi ?/Rachid Taha

徐々に熱を帯びていく空間に対するfunnyの回答、という選曲です。
特に前半はどこかで一度は耳にしたような曲でホテルをディスコにしようと模索しました。そして終盤はやはりこの曲、Mathildeです。
皆さんの心の中にいるマチルダは帰ってきましたでしょうか?

(C)mama's bedroom〜gooseberry

ゴッドファーザー 愛のテーマ/ムービー・シンフォニック・オーケストラ
Tears/Giorgio
Organ Donor/DJ Shadow
Soloal One/Tenjin Drunkers Night

もうgooseberry前には普通に曲を流しても興奮しすぎていて記憶に残らなくなる、という懸念があったため試行錯誤の末にこの10分はいただいてしまおうと思っていました。
GCFといえばあの曲だ、といわれるようにほぼ毎回かけているTears、Organ Donorを中心に、beat jugglingで見せ場を作ってやろうという魂胆です。
しかしながら時間配分ミスでその後の3割を未消化となり、歯がゆい思い出です。


そんなわけで8/21のDIRTY PARTYでのGCFの使用曲は以上です。

残念ながらご来場いただけなかった皆様も、あいつこんな曲流していたのか、と妄想していただけるととても幸せでございます。


そんなこんなで8月はあと1回出番がありますので、よろしかったらそちらのほうも心に御留めくださいませ。




そんなわけで、

『完全なる自由は完全なる束縛である』

という感じで本日はお別れです。



でわでわ。
8/29
2009年08月26日(水) 18:18
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ、GCFです。



というわけで告知でございます。

今週8/29(sat)の12:00より、下北沢GARAGEにてDJを行います。

今回はmollというバンドのイベントに転換DJとして出演です。

そんなわけで詳細ですが、

8/29(sat)@下北沢GARAGE
"moll presents Track 1〜dur〜"
moll / BUZZY / サイケデリック市川 / DJ:GCF

ほんで、

open 12:00 / start 12:30 料金¥2000(2drink込)

という感じでございます。


ポイントですが。。。

1、イベントですし恥じることなく昼から酒が飲める
2、DAYTIMEなのでイベント後も安心して酒が飲める
3、翌日は日曜なので朝まで飲んでもダイジョーブかもしれない

そして一番重要なのが、

4、と思いつつ、イベント自体のコストパフォーマンスが高い

ということです。


そんでもってG-C.funnyの例の部分の秘密がついに明かされるかもしれない、そんな期待もかかるDJっぷりになるでしょう。

Live中はもちろん、転換中にこそ他では味わえない楽しさと驚きがございますでしょう。

8月も終わっちゃいますし、最後に華を咲かせてやります!

告知はこれにて終了です。




でわでわ。



L>CH
2009年08月21日(金) 11:59
ちゃんちゃらおかしい、の『ちゃんちゃら』部分を担当しております、GCFです。


ついに本日、DIRTY PARTY '09が開催されます。


それなのに日ごろの不摂生の賜物でしょうか、おでことあごにできものが出来た状態で臨むことになってしまいました。

顔面における唯一のチャームポイントがより愉快な形でお目見えです。

頭皮における唯一のチャームポイントは本日も荒れ模様ですが、伝説のつむじは健在ですのでご安心を。
(よくみるとどこかに隠れて生息していますよ)



というわけで本日のGCF選曲におけるキー曲は。。。


帝国ニ告グ/shing02
EL BIMBO(オリーブの首飾り)/PAUL MAURIAT
MATHILDE/SCOTT WALKER
ORGAN DONOR/DJ SHADOW


の4曲となっております。

特に2,3曲目は実家からとってきたレコードの中のもので、初見の方でも引き込まれる曲でございましょう。



「てやんでえ、こちとらお前さんのキー曲だかなんだか知らねえんでい、べらぼうめ。そんなこたぁいいから楽しませてくれるんだろうなぁ、あぁ?」

という江戸っ子の皆様、ご安心を。


やったるよ。


今日はやったるさ。


晴れたしね。


本日のCHELSEA HOTEL内笑顔予報は100%。


でわでわ。




PS.

2009年8月21日、本日18:00の刻限でもってG-C.fukcerはG-C.funnyに襲名することに成功したしました。(略称はGCFのままですが)

いままでの「世界をぶっ潰す」スタイルから「笑う門には福来る」スタイルへの変貌を遂げることになるでしょう。

というわけで近日中にメールアドレスもそれ相応の形に変更したり、たるんだお腹の方向性について悩んだり、眼鏡の形状を模索したり、落語のみならず浪曲にも興味を抱いたり、部屋の模様替えをしたり、何か半永久的なモノマネを身につけることになるでしょう。

なお現在二代目G-C.fukcerを襲名する方を募集しております。

我こそは、とおもうパーキングエリアな方はお近くのgooseberry関係者に申し付けの上、名乗り出てくださいませ。


fukcer時代にお世話になった皆様方、今までの恩義に報いるべくfunnyとして精進してまいりますので、僭越ながら今までどおりのご声援をいただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

DP→H
2009年08月18日(火) 18:27
今一番気になる国はジンバブウェ、そうですGCFです。

この国はアフリカ大陸の南部にありまして、ザンビア、モザンビーク、ボツワナ、南アフリカ共和国、といった国々に囲まれた海の無い国です。

群馬、福島、茨城、埼玉に囲まれている海の無い県で生まれた者にとってはちょっと親近感が沸きますね。

なんたってジンバブウェを発音したときの唇の動きがとっても気持ちいいんですよ。
自分で言うのもいいし、なんなら誰かが言うのを見るだけでも面白い。

っても最近は誰もその国のことを言う人がいないんで、これを機に是非とも発音してみてください。



お盆という訳で帰省してみたのですけれど、いくつか収穫がありました。



先日お話した寝言スキャットの件ですが、どうやら遺伝だということが判明しました。
父も思春期の頃は尋常じゃない寝言人間だったらしく、家族中が不審に思っていたそうで。

でもいい大人になってからは寝言人間を卒業したようで、遺伝だと考えるとちょっと安心しております。



そんな父の勧めで実家にあった古いレコード50枚弱をいただいてきたのです。
童謡(NHK教育的な)、J-POP(70〜80年代)、演芸名人集(漫才・浪曲etc.)、そして大量のスコット・ウォーカーという人のアルバムたちです。

さだまさし、郷ひろみなどは母の反対もありもって来れませんでしたが、なかなか粒揃いでわくわくします。

特に演芸名人集には、エンタツ・アチャコ、古川ロッパという名前があり、これは色川武大氏のエッセイで名前が出ていた方々(ほんのちょっと)でしたのでテンションが上がります。



そして帰りの電車に向かう自動車内で、「『笑う門には福来る』だよ、笑顔を忘れずに」というありがたいお言葉を母よりいただきました。

当たり前のこと、といえばそれまでですけどかなり響くものがありました。

皆さんも是非とも心のどこかに留めて置いていただけたらと思います。



さあ、そんなこんなで21日は待ちに待ったgooseberry presents "DIRTY PARTY '09"です!!

もちろん出演していただくBANDの皆さんとお客さんとの化学反応でとめどなく盛り上がり、音と酒の相互作用でへべれけになり、最後は全員の熱気で自家発電によるエコロジー、そんなことになるのは間違いなし。



なのですが。



あえて申し上げるなら、裏の注目は。。。

BANDさんの魂こもった演奏の間に生まれる転換中における約10分間の異次元探索、その案内人を買って出たGCFとペイン☆キラーズによる多国籍集団、そうですDJ陣に注目です。



笑う門に福来る。

DIRTY PARTYに関わる全ての人間に福がやって来る、そんな空間を作ってゆきましょう。



汚れているからこそ幸せの本当の意味が見えてくるのです。




でわでわ。
G→S
2009年08月14日(金) 12:00
あなたは、もぉう、忘れたかしら〜。
赤い、手ぬぐぅい、マフラーにしてぇ〜、のGCFです。


またまた恐ろしい夢を見ました。

今回はリアルです。



まさに都会、といった人ごみの中、僕の方に人々の視線が集まっています。

というより、嫌な視線を感じるのです。

ちらちら見られている、といった感じの視線で理由が分かりません。

顔になんかついているのかしら、とおもいつつスーパーの前で風船を配っているお姉さんに尋ねてみます。

『すみません、なんか僕の方に視線が集まっているようなんですが、なんか変なとこあります?』

『そんなことないですよ、あ、そうそうこっちの方にちょっと立ってよく見せてください。。。。』

なんと言われながらスーパーのまん前に立たされます。

そこに立った瞬間、最悪の視線を感じ本能が危険を感じます。

『え?』

と思った瞬間、太陽の方角を見上げると怪しすぎる黒い影。

『やばい、逃げなきゃ。』

と思ったのですが既にとき遅し、夢の中でG13のマシンガンで蜂の巣にされてしまいました。



っていう夢です。

ついに殺し屋に狙われる夢を見る羽目になり、凹みましたよ、まったく。



話は前後しますが、先日父親と姉と3人で飲みまして、なんだかんだで午前5時までトークをしていたんですね。

ほんでいい加減寝ようというわけで雑魚寝をしたのです。

そんで父親の朝の第一声により判明した事実なのですが、僕が尋常じゃないレベルで寝言を発していたという訳なのです。

むにゃむにゃ、ちゅるちゅる、とかそんな寝言ではなく、寝ている間ずうっとしゃべっていたそうな。

そんな事を言われてからというもの、とある画期的な方法を用いて寝言の録音、ということを始めました。

はじめた初日、びっくりしました。

口数少なく温厚という噂で有名なあのGCFが、寝言でスキャット。

そのときはほんの一瞬のスキャットでしたが、腰を抜かしてしまいました。



僕の睡眠中になにか良からぬことが起きているようです。



何かの小説で、

「芋虫が蝶になる前の蛹(さなぎ)の状態で蝶になって飛び回る夢を
みるのは、蝶になったとき飛び回る方法を学習するため」

という話を聞いたような気がしますけどそういうことなのでしょうか。



とりあえず、お盆中ですしご先祖様に報告しなければなりません。



本日8/14のgooseberryライブは新宿LOFTで20:15〜となってます。

希望者には寝言スキャットをご披露いたしますので、ライブを満喫した後にLOFT内でお声かけくださいませ。


そんでもっていい夢見てください。



でわでわ。


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