『gooseberry』スタッフが日記を書く? こいつは大変だ!?
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No Gamble, No Life
2009年10月29日(木) 10:56
今日は年に一度のあの日です、そうです【いーおにく】の日です。

そんなわけで夕飯はぜひとも焼肉にしたらいいと思います、GCFです。



先日10/23に行われたGBOB日本大会決勝戦ですが、ご存知かとは思いますが我等がgooseberryにとっては残念な結果となってしまいました。

今回の大会はバトル、というわけで勝ち負けが決まってしまうのは仕方ありません。

一つの勝負事、という視点で捉える場合には結果は非常に重要な要素ですから、勝ち負けにこだわることは大切なことで、勝ったら嬉しい、負けたら悔しいと感じます。

そして悔しい思いはしたくないしさせたくないから、結果が全てと考える人もいるでしょう。



しかし音楽に限らず、人生は勝負事の連続です。

一つ一つの結果の善し悪しはそれとして、その結果に行き着くまでのプロセス(行動の基となる思考過程)が重要で、そのプロセスが確立している人生であればあるほど魅力的な人生な気がします。

なぜなら基本的プロセスができた人間はどんな状況に置かれてもブレることなく進んでいく人間になるからでしょう。




とまあこんなことを決勝直前のstaffroomの次回予告【あのとき思い描いた自分になれていますか】の部分に充てて書くつもりだったのですが、偶然にも話が被ってしまいました。

そんなわけで本来の話に戻してみます。

なんでこんなことを語りだすのか、ということなんですが、先週我が家に夜中に突然やってきた方が酔っ払いながら、うちに来るなりそんなことを叫びだしたからです。

その人は昔も今もGCFの現状をよく知る人物であるため、「こんな状況だと想像できるわけないじゃん・・・。」とかるくあしらいましたが、どうせだから考えてみました。


中学生ぐらいのときには僕はきっと普通にサラリーマンなんかやりながら、25くらいで結婚、28くらいには2人の子をもつ父親になっているんだろうと考えていました。

高校・大学あたりでは、意外と24で結婚、25には娘が生まれているんじゃないかと考えるようになりました。

大学卒業してからは将来の自分を考えるときに、家庭のことというよりはもっと内面的な、先にあげたような魅力的な人間に近づくべくがんばっている自分を想像していました。


ほんでやはり振り返ってみて考えると・・・

そういう考え方さえきちんと持っていればだいたいうまくいくし、失敗しても悔いは残らないはずなのに、やっぱり悔いが残る人生を歩んでいる

という自分と、ある日、森の中で出会いました。


あのころの自分から見て今の自分はどう見えますか?という質問には・・・

結局引き金を他人に預けてばかりで、自分で引くことだけはないようにあらゆる作戦を立てている弱腰の参謀

と答えてしまう自分を探す旅に出ていました。(そして環境保全運動をはじめました)


要するに、若干凹みながら、しかし同時に凹んでいる自分に苦笑いをしたのです。

そんで現状打破のためには基礎がしっかりしてないといかん、と考え根本的な生きる姿勢を問いただし始めました。

ちょっと気合が入りました。



そんなわけで皆様も一度お時間があるときにでもそんなことに想いを巡らせてみてはいかがでしょうか?

※人によっては結構凹んでしまうので、くれぐれも余裕があるときに!




次回は【言葉だけでも駄目、想いだけでも駄目】をやります。

伝えなきゃいけないのに伝えていない、そんなやりきれない気持ちをGCFが語りますよ〜。笑



でわでわ。
Re:Birthday to You
2009年10月23日(金) 17:24
だいぶご無沙汰してしまいました、GCFです。

正味2週間ぶりくらいで、いやはやご心配をかけました。

そりゃ脇汗もびちゃびちゃモンですね。


前回台風がどうのこうのという話をしていたのですが、じつはあれを書いた翌日には台風は過ぎ去ってしまっていたわけで、なんとタイミングの悪いやつなんだと自分で自分を戒めていたのです。

GCFはこの夏以降、だいたい世間を騒がすニュースは数日後に耳にするものですからどんどん置いてけぼり。

しまいには野球もサッカーも何がどうなっているのかさっぱり。(唯一競馬の情報は仕入れていましたけど)

何が悪いのか、とまあ考えたわけです。

根本的には僕が悪いんですけど、やっぱTVが見れないのが悪いと結論付けました。

。。。。。。。。


それは数ヶ月前のことです。

GCFは突然に『整理したい症候群』にかかる癖がありまして、以前お伝えしていた換気扇の掃除や部屋の模様替えもそういう癖の顕れだったりするのです。

そんである日、PC内部の掃除をしたくなりました。

使わないファイルやソフトは全部捨ててしまいたくなったのです。(分かるでしょう、この気持ち)

そんなわけでガンガン捨てます。

危険なものは察知する能力があると思い込んでいたので、その感覚を頼りに。

勇気ひとつを友にして。

あらかた片付けおわり、TV視聴可能PCなのでそのままPCでTVでも見ようと思ったそのとき、見慣れないエラーメッセージが出てきます。

片付けに5時間、エラー後に何とか修復しようと3時間。

もう嫌になりました。


TVなんか見てるとメディアに踊らされるだけで自分の考えで行動できなくなるから、逆にこれは神様が僕に与えた愛なんだ。


そういう強引な論理を構築し以降はTVは友達じゃなくなりました。

愛と勇気だけが友達さ。

。。。。。。。。


そんな論理が通用していたのも先月までです。

今月に入り僕の心は蝕まれてゆきました。

せっかくの10月だというのに秋が秋らしく感じられない不感症な精神を抱いて過ごす日常に嫌悪感を覚えたのです。

だからあえて、昨日というタイミングで、復活させました。


何をって?

TVです。

トータルで20時間弱。『罪と罰』の読破タイムとどっこいどっこいです。



今日のGBOB決勝戦を迎えるに当たり、やはり僕も身辺整理をして臨まなければなりませんし、とにかくやれることはやっておきたかったのですよ。

そんなわけで部屋もきれいにして、キッチン周りをきれいにして、湿気とりぞうさんも配置して、洗濯物をとりこんで、ユニットバス周りも安心にして、腸の通り具合もばっちりな状態で臨みます。

時間的にこれを読んでGBOBを迎える方々、そんな気合でやってやりましょうよ!



そんなわけで次回は、【言葉だけでも駄目、想いだけでも駄目】、【あのとき思い描いた自分になれていますか】の2本立てでお送りいたします。



いえす、ぱーりーぴーぽー!!!



でわでわ。
Rainy Bluez
2009年10月07日(水) 22:12
ついにやってきましたこの季節。

こんばんわ、GCFです。

そうです、【例のアレ】の季節がやってきたのです。




○○号は突然南東の海で発生します。

そして日本の南の方から北のほうへと進路を取るのです。

ところがあの人たちは兄弟なのにあんまり似ていません。

目指す方向も、進んでゆく道も異なります。

そして厄介なことに、去年の△△号と今年の△△号は全くの別人です。

更には、数年前の□□号と今年の××号が瓜二つだったりします。



最近は人間達の測定器によって進路のある程度の予測はできますが、やはり完全には難しいです。

昨日まではまっすぐだったのに、今日になるとひねくれたりします。

一昨日はすごく優しかったのに、明後日には人間を行方不明にしたりします。

3日も我が家に泊まっていったと思ったのに、明日には北海道に行ってしまいます。



なんて自由気ままな奴なんでしょう。

まったく人間達の機嫌はお構いなしです。

自らの欲望の赴くままに、あちこちで欲望を満たしながら進んでゆきます。

奴らの目的は定かではありませんが、何か大きな野望を持って行動しているようでもあります。



台風さん、台風さん。

もし生まれ変わるなら、私はあなたになりたいよ。




そんなわけでGCFはマイ・フェイバリット・プレイス、図書館にて素敵なCDを借りました。

タモリ/タモリ

タイトルはタモリ、プレーヤーはもちろんタモリです。

昼メガネ、かつ、金曜夜のあの方のCDです。

ハナモゲラ語(外国人が初めて日本語を聞いたときにどのように聴こえるのかという観点から発達した言語)、四ヶ国語麻雀(1人4役多言語の麻雀)などが記録されている素晴らしいCDです。

パッと聞くと今の声質より軽い感じで、僕にとっては違和感があるんですが内容が素晴らしいです。

既成の言語と創造の言語を交えながら、発話される音の連なり・文法の使い方に新鮮な風味を与えてくれます。流行する芸では無いけれど、それだけに永遠に忘れることの出来ない芸なのです。





一番の最先端であったものが時と共に最後方に追いやられてしまう、そんなことはいつの世にも起こってきました。

しかしながらこれからを生きる僕達の時代では、そのサイクルはどんどん加速してゆきます。

常に周囲の動きに眼を見張り、自分を周囲に馴染ませながら得意分野で勝負していく時代になるのです。

個性を消しながら、個性を最大限発揮する場所で戦う。

二律背反。

誰が権力握ろうが、偉い人たちはそれを僕達に強要しているように思います。



不十分な説明で勝手にいろいろ決定して、反対すればあっさり謝罪、そんでもって放置です。

放置している間に担当者が変わり、引継ぎ不十分で永遠に闇の中です。

しばらくたって普通の市民が汗水たらして穴を掘っている途中に発見し、普通の市民が対処する羽目になるのです。

そんなめんどくさいことをやらせるのはやめてください。

偉い人は偉い人なんだから、自分で落とし前をきちんと付けられるまで偉い人になってはいけないのです。



いまのえらいひとはえらいひとになっていますか?

いまのえらいひとはほんとうにえらいひとだとみとめられますか?






台風さん、台風さん。

生まれ変わったら、私はあなたになりたいよ。



でわでわ。


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