『gooseberry』スタッフが日記を書く? こいつは大変だ!?
2nd. Final letter
2009年11月27日(金) 10:24
はい、後半戦です。

環境によってはこっちから先に読まれてしまいそうですが、アイバーソンによって高校デビューを果たしたGCFがついにstafff TK、staff YABEと出会うのよ、というお話です。



TKとの出会いは今となってはアレですが、かなりの衝撃をともなうものでしたよ。

僕らはとあるライブ会場で出会いました。

GCF、TK、それぞれの同胞(きょうだい)が同じバンドに所属していたからです。

GCFはアイバーソン系列だったわけですから金髪パーマ、ヘアバンド、XLサイズT、腰パン、バッシュを着用していました。

TKは非アイバーソン系列だったようで、たしかそのときお客さんの様子を撮っていたと思うのですが、一目見て絶対に仲良くなれないと判断できたそうです。

会った日に交わした言葉は『どうも』くらいだったと思います。

人見知りの性格と酒乱癖が幸いして徐々に話す機会が増えてきて良好な関係を維持しておりますが、ほんとうに奇跡的です。

世にも珍しい乾杯シーンの写真をこの世に残すことができてもう悔いはありません。

ありがとう、TK。



YABEさんとの初めての出会いは正直まったく覚えていません。

でもたった一つの事件によってGCFとYABEさんは繋がったはずです。

その日、僕らはとあるバンドの打ち上げに同席いたしました。

GCFの同胞とYABEさんの親友が同じバンドに所属していたからです。

20才そこそこの若造の分際でしたから酒の恐ろしさを実感することも無く、やっぱり飲み過ぎ潰れて完全なお荷物状態になり、みかねた周囲の人々の手によってYABEさん関連の家へつれていかれました。

GCFは明け方4時ごろ覚醒し、まったく知らない家にいることにパニックし、なんお断りも無くふらふらと自宅へ帰ります。

YABEさん関連では姿を消したGCFの捜索を必死におこない、でもGCFは自宅へ呑気に駆け出しています。(酔っ払いの失踪は生死に関わることですから呑気にしているほうがお馬鹿さんです。)

そんな失踪騒ぎで多大に迷惑をかけたことGCFに対しYABEさんは笑ってこう言いました。

『おもしろかったからいいよ〜』、まったくもって大きな人です。

やさしさの権化と出会えて僕はもう悔いがありません。

ありがとう、YABEさん。





そんなわけでなんか最終回っぽい匂いです。

んが、まだ終わりませんし終わらせませんよ。


次回から新章突入、乞うご期待。



でわでわ。
1st. Love letter
2009年11月27日(金) 09:42
早起きは三文の徳、おはようございますG-C.funnyです。


やっぱり日差しがさしてスズメたちがさえずる朝はとても気分がよいもので、早速オムライスを作って食してしまいました。

だもんで、本日は2本立てです。

早起きして目覚しテレビを見てヤフーを開くと、驚くべきニュースが飛び込んできたのです。

NBAのアレン・アイバーソン選手が引退するというのです。


なじみのない方も多いでしょうが、全国の20代のアイバ姓を持つもの、特に中学時代にネクラと分類されていながら高校デビューを果たすことのできたアイバ人にとってアイバーソン選手はまさに命の恩人であった方なのです。

ネクラからの高校デビューにとって、高校で初めてできる友達というのがもっとも重要です。

その友達がまたネクラであればデビューは困難ですし、かといって急にお洒落な人気者を友人に持つためにはかなりの運が必要です。

その運の部分を協力に後押ししてくれたのがアイバーソン。


NBAはバスケ界の最高の選手がしのぎを競い合う場であり、プレイの内容はもちろん個々の選手のスタイル(生き方)がアメリカのワルを代表するかのようでその筋の青年たちにとって憧れの存在なのです。

そんななか身長の低さをカバーして得点を重ねるアイバーソンは異彩を放ちます。

バスケでは身長は一つの能力ですが、そのハンデを補って余りあるペネトレイト(切り込み)、コーンロウに編み込んだヘアスタイル、刻まれた多くのタトゥー、強気な発言、ネガティブな家庭環境がアメリカはもとより日本のワルそうなバスケ青年たちを虜にしました。

そんなバスケ青年達はだいたいクラスの中心、逆のパターンでは学年でもっともケンカが強い人たちとつながりのある存在。

まさに高校デビュー友達として最適の人物像。


そんな彼らはすぐに僕たちアイバ人をアイバーソンと呼ぶようになりますから、友人になるきっかけが無条件にできてしまうのです。

その後の展開は個々のアイバ人の努力が必要ですが、アイバーソンを模倣し演じることで最初のつかみは勝ち取れるのです。


初期は自己中心的なスタイルを貫きながらも存在感で批判を圧倒していましたが、後年はチーム全体をまとめてゆく存在となっていたそうで、僕たちアイバ人も自己中スタイルから周囲を引っ張る大黒柱になるべきだというメッセージを送ってくれていたわけです。



アイバーソン。


あなたは僕たちにすばらしい道を残してくださいました。

あなたの生き方に僕たちはかっこよいって何なのかを教えてもらえました。

ありがとう。


日本在住のアイバ人を代表してGCFより。




そんな高校デビューを遂げたGCFがstaff TK、staff YABEと出会う後半へ続く。
Tomorrow is Another Day
2009年11月24日(火) 22:39
めっきり寒くなってきました、コタツの中のGCFです。

寒い夜だから、なんてなわけでものぐさになりがちな日々ですがはりきって参りましょう。

っても寒い朝は無理です。

夜はいいけど朝、とくに明るいのに寒いのは切なくなってしまいます。

部活の朝練を思い出してしまうからでしょうか・・・。
(冬の朝なのに半袖短パンで学校の周囲を走らされた思い出)



そんなわけで寒さにやられてばかりではいけないのでGCFのメインキャラ、にわとりさんにご登場を願うことにしました。

以前からstaffroomにて、同居人のジオングや白エルモがDJぶった写真を撮られていることに腹をたてていたようです。

でも我が家の実物を触ることはできなかったようで、かなりレアなタンテをいじっていますよ。




なにがレアかって、タンテのBODYが真っ赤でしょう?

これはVESTAX社製のPDX2300MK2ProのREDで、とあるDJ機材屋に売っているものなんです。

日本に10台と存在しない赤なんです。

やつはいったいどこでこいつを触ったんでしょう?
(嫉妬しちゃいます)

そんでヘッドホンは見た目的にGCFの愛用のものとかぶっています。
(嫉妬しちゃいます)

昔より髪型がおしゃれになっているようです。
(嫉妬しちゃいます)

したり顔です。
(Oh, Shii!!iit)


悔しいので著作権保護なんかいたしません。

低所得若年層の苦しみを味わうがいい。


そんなわけで明日は新宿LOFTでmama's bedroomのツアーファイナルのDJをやって参りますよ〜。

お時間あるかた、ぜひともLOFTで素敵な時間を過ごしましょう。



本当ならば今回はstaff同士の馴れ初めについて語るはずでしたが、そもそもほとんど記憶が無いこと、例のアノ人が裏で政権を操っていること、むしろ未来を語る場にすべきではないのかという気持ちがちょっとあること、などを理由に次回に延期いたします。


せっかく洗濯物を干したのに乾かないので部屋干ししていることが不快なせいではありません。

決して、ね。



でわでわ。
11/25
2009年11月16日(月) 20:21
こんにちは、GCFです。

サザエさんが焼き芋を食べるごとにカツオに冷やかされる季節になりました。

GCFの活動を尻目に、インフルさんが猛威を振るい始めているようです。

推奨行為は手洗い、うがい。
禁止行為は偏食、寝不足。

インフルに対抗できる体を作ってゆきましょう。


そんなわけで15日は中野heavysickzeroにてDJしてきました。

ちょろっと地下で回した後はホールでHIPHOPクルー達の演奏間の転換DJやってました。

ってもバンドとは違って転換といっても各々5分くらいなので1、2曲くらい。

急に依頼を受け、割と気楽に曲かけておりました。

よく考えたらMC+DJの組み合わせのLIVEを見るのは数年ぶりで、MCはよう分からんかったですけどそんときのDJの人はかっこよかったなあ。


さらにさらに、フロアにDJ OSHOWさんがいらしたようでマイクでしゃべりだした時には興奮しちゃいました。

偶然とはいえ、OSHOWさんがMC、GCFがDJだったわけですからね。(笑)

刺激的な日曜日をありがとうございました。




てなわけで次回は11/25(wed)、新宿LOFTでございます。

mama's bedroom presents 《Diamond Vol.6》
w/MARK MUFFIN/Any/spaceQ/

open/start 18:30/19:00 
adv/door¥2000/¥2300(D別)

GCFはLIVEホールに設置されたDJブースにて18:30〜19:00&転換を担当いたします。
barでまったりくつろぐ感じではございませんので皆様ご注意くださいね。



ほれでは、冬だからと安心して生ごみを貯めすぎないようご注意ください。



でわでわ。
Snow Listener
2009年11月10日(火) 01:18
ついに日本庭園の美しさに目覚めました、能天気なGCFです。


とある事情により近くの絶景ポイント、六義園に潜入してきたわけなんですけども、これがなんか素敵な庭園(?)でございました。

池があり、アーチ状の石橋がかかっているその奥のほうに垂れた木があり、石橋の下を見るとカルガモと鯉が餌を求めて争うように口をパクパクしているわけです。


特に鯉はアホちゃんなんでしょう、落ち葉を食べては吐き出すの繰り返し。

なんか親近感が沸いてしまいました。

鯉はいいよ〜、鯉はいい。

GCFは鯉派ですね、断然ね。


カルガモは狡賢そうでなんか好かんのです。

でも4羽のカルガモが一列に道を横切って散歩する姿は危なかった。

そんときだけはカルガモ派。


ちなみに露天風呂では眼鏡を外す為景色を見れなくて損をする派、けどお風呂は得意じゃないから湯船に使っていても風景を見る余裕が無い派ですよ。

関係ないですけどね〜。




そんで売店を覗いたそこには、冬の雪まみれの庭園の写真付ポストカードが売っていました。

完全にその写真に、雪の美しさにやられました。

そんで雪が積もったときの風景まで計算されて作られたであろう庭園に嫉妬しました。

11月の初旬ということもあってややほんのりと色づいていた実物の庭園よりも、一面真っ白な中に少し緑が顔を見せる写真の中の庭園に一目ぼれです。



そうか、やっぱこういうの好きなんだな〜。


ということで、カラフルよりもモノトーンを好む傾向を見出すことができました。

振り返ってみると服装も音楽も小説も芸能人も食事も酒も、僕はモノトーンが好きみたいです。

さっきテレビで広末さんの趣味が『色と遊ぶ』てことを話していましたが、そんなわけで僕は彼女とはウマが合わないみたいです。


こっちからお断りじゃい。

きっとあっちからも願い下げでしょうしね。



財政的な理由のためその写真を手に入れることはできませんでしたし、たとえ手に入れたとしても著作権的な理由からその写真をstaffroomにて公開することができないでしょう。

だから雪が降ったらもう一度あそこにいって、どうにかして風景を盗むことにいたします。

この冬、雪が降った日はstaffroomに注目ですよ。



そんなわけでいよいよ次回は、いままで明かされることのなかった謎について明らかにするべくキーボードを叩きます。


【What's up gb staff 〜初対面〜】


乞うご期待!!!



でわでわ。

(11/15もよろしくです)


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