『gooseberry』スタッフが日記を書く? こいつは大変だ!?
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Tomorrow is Another Day
2009年11月24日(火) 22:39
めっきり寒くなってきました、コタツの中のGCFです。

寒い夜だから、なんてなわけでものぐさになりがちな日々ですがはりきって参りましょう。

っても寒い朝は無理です。

夜はいいけど朝、とくに明るいのに寒いのは切なくなってしまいます。

部活の朝練を思い出してしまうからでしょうか・・・。
(冬の朝なのに半袖短パンで学校の周囲を走らされた思い出)



そんなわけで寒さにやられてばかりではいけないのでGCFのメインキャラ、にわとりさんにご登場を願うことにしました。

以前からstaffroomにて、同居人のジオングや白エルモがDJぶった写真を撮られていることに腹をたてていたようです。

でも我が家の実物を触ることはできなかったようで、かなりレアなタンテをいじっていますよ。




なにがレアかって、タンテのBODYが真っ赤でしょう?

これはVESTAX社製のPDX2300MK2ProのREDで、とあるDJ機材屋に売っているものなんです。

日本に10台と存在しない赤なんです。

やつはいったいどこでこいつを触ったんでしょう?
(嫉妬しちゃいます)

そんでヘッドホンは見た目的にGCFの愛用のものとかぶっています。
(嫉妬しちゃいます)

昔より髪型がおしゃれになっているようです。
(嫉妬しちゃいます)

したり顔です。
(Oh, Shii!!iit)


悔しいので著作権保護なんかいたしません。

低所得若年層の苦しみを味わうがいい。


そんなわけで明日は新宿LOFTでmama's bedroomのツアーファイナルのDJをやって参りますよ〜。

お時間あるかた、ぜひともLOFTで素敵な時間を過ごしましょう。



本当ならば今回はstaff同士の馴れ初めについて語るはずでしたが、そもそもほとんど記憶が無いこと、例のアノ人が裏で政権を操っていること、むしろ未来を語る場にすべきではないのかという気持ちがちょっとあること、などを理由に次回に延期いたします。


せっかく洗濯物を干したのに乾かないので部屋干ししていることが不快なせいではありません。

決して、ね。



でわでわ。
11/25
2009年11月16日(月) 20:21
こんにちは、GCFです。

サザエさんが焼き芋を食べるごとにカツオに冷やかされる季節になりました。

GCFの活動を尻目に、インフルさんが猛威を振るい始めているようです。

推奨行為は手洗い、うがい。
禁止行為は偏食、寝不足。

インフルに対抗できる体を作ってゆきましょう。


そんなわけで15日は中野heavysickzeroにてDJしてきました。

ちょろっと地下で回した後はホールでHIPHOPクルー達の演奏間の転換DJやってました。

ってもバンドとは違って転換といっても各々5分くらいなので1、2曲くらい。

急に依頼を受け、割と気楽に曲かけておりました。

よく考えたらMC+DJの組み合わせのLIVEを見るのは数年ぶりで、MCはよう分からんかったですけどそんときのDJの人はかっこよかったなあ。


さらにさらに、フロアにDJ OSHOWさんがいらしたようでマイクでしゃべりだした時には興奮しちゃいました。

偶然とはいえ、OSHOWさんがMC、GCFがDJだったわけですからね。(笑)

刺激的な日曜日をありがとうございました。




てなわけで次回は11/25(wed)、新宿LOFTでございます。

mama's bedroom presents 《Diamond Vol.6》
w/MARK MUFFIN/Any/spaceQ/

open/start 18:30/19:00 
adv/door¥2000/¥2300(D別)

GCFはLIVEホールに設置されたDJブースにて18:30〜19:00&転換を担当いたします。
barでまったりくつろぐ感じではございませんので皆様ご注意くださいね。



ほれでは、冬だからと安心して生ごみを貯めすぎないようご注意ください。



でわでわ。
Snow Listener
2009年11月10日(火) 01:18
ついに日本庭園の美しさに目覚めました、能天気なGCFです。


とある事情により近くの絶景ポイント、六義園に潜入してきたわけなんですけども、これがなんか素敵な庭園(?)でございました。

池があり、アーチ状の石橋がかかっているその奥のほうに垂れた木があり、石橋の下を見るとカルガモと鯉が餌を求めて争うように口をパクパクしているわけです。


特に鯉はアホちゃんなんでしょう、落ち葉を食べては吐き出すの繰り返し。

なんか親近感が沸いてしまいました。

鯉はいいよ〜、鯉はいい。

GCFは鯉派ですね、断然ね。


カルガモは狡賢そうでなんか好かんのです。

でも4羽のカルガモが一列に道を横切って散歩する姿は危なかった。

そんときだけはカルガモ派。


ちなみに露天風呂では眼鏡を外す為景色を見れなくて損をする派、けどお風呂は得意じゃないから湯船に使っていても風景を見る余裕が無い派ですよ。

関係ないですけどね〜。




そんで売店を覗いたそこには、冬の雪まみれの庭園の写真付ポストカードが売っていました。

完全にその写真に、雪の美しさにやられました。

そんで雪が積もったときの風景まで計算されて作られたであろう庭園に嫉妬しました。

11月の初旬ということもあってややほんのりと色づいていた実物の庭園よりも、一面真っ白な中に少し緑が顔を見せる写真の中の庭園に一目ぼれです。



そうか、やっぱこういうの好きなんだな〜。


ということで、カラフルよりもモノトーンを好む傾向を見出すことができました。

振り返ってみると服装も音楽も小説も芸能人も食事も酒も、僕はモノトーンが好きみたいです。

さっきテレビで広末さんの趣味が『色と遊ぶ』てことを話していましたが、そんなわけで僕は彼女とはウマが合わないみたいです。


こっちからお断りじゃい。

きっとあっちからも願い下げでしょうしね。



財政的な理由のためその写真を手に入れることはできませんでしたし、たとえ手に入れたとしても著作権的な理由からその写真をstaffroomにて公開することができないでしょう。

だから雪が降ったらもう一度あそこにいって、どうにかして風景を盗むことにいたします。

この冬、雪が降った日はstaffroomに注目ですよ。



そんなわけでいよいよ次回は、いままで明かされることのなかった謎について明らかにするべくキーボードを叩きます。


【What's up gb staff 〜初対面〜】


乞うご期待!!!



でわでわ。

(11/15もよろしくです)
11/15
2009年11月10日(火) 00:47
埃まみれのCDを聞いてみたら、音の好みがまったく変わっていたなんてことがありますよね?

そんなときはこんばんわ、GCFです。



11/15(sun)の詳細が判明しました。

Familial Green「SEA MAID STAGE」
@中野heavysick ZERO

【OPEN&START】17:00
【ADV】2000YEN+1D
【DOOR】2500YEN+1D

- BAND -
4EVERZ
Seven Beach DUBTASTE
shadyz inc.
irie tribe
and more...

- HIP HOP -
THE ROYAL CROWN from広島
SCHOOLZ
からくり
BMX
and more...

- DJ -
MARTY SNAKE(YxLxBxP)
SHIMA(Timid Traior)
DAIGO
YuSK"RxDxM"Seki(AxTxS)
KATTOO THE PIG
GCF

-BOOTH-
pipe of superpeace 42a
GROOVY SHIP


BANDやらMC達やらDJやらがいっぱい出てくることになっている模様です。
他の出演者の情報がちょっと不足していますが、きっとエネルギッシュな演奏を魅せてくれることでしょう。

なおGCFの出演時間は17:40〜18:20となっております。
中野のheavysick ZEROは2つのフロアに分かれておりまして、上側でLIVE、下は酒&DJとなっているようで、GCFは下でやってます。

笑点の録画を忘れずにお越しくださいませ〜!




The South-Radish Story
2009年11月01日(日) 18:35
早いもので11月になってしまいました。

裏の世界では11月といえばGCFの季節、そんな噂話も耳にします。

そんなわけで今月も張り切って活きましょう。



まず最初にお知らせです。

ひょんなことから11月は2回DJ出演が決まりました。


11/15(sun)
中野 heavysickzero
OPEN 17:00

今のところ詳細は不明ですが、前回出演した際にはロックバンドのフロアとDJのフロアでわかれていて、なかなか過ごしやすい空間に仕上がると思われます。
出演時間、他出演者情報などGET次第お伝えしてゆきますので、お見逃しなく!


11/25(水)
新宿 LOFT
mama's bedroom presents
《Diamond Vol.6》
open/start 18:30/19:00 
adv/door¥2000/¥2300(D別)

w/MARK MUFFIN/Any/spaceQ/

mama's bedroomさん主催のイベントです。前回のDirty Partyにも出演してくださっていたのでご存知の方も多いはずです。どうやら来場された方には特典があるらしいのでそちらもお楽しみにしてくださいませ。
LOFTのbarカウンターにぴったりの曲も準備して乗り込んだります!



でわでわ早速本日のお題【言葉だけでも駄目、想いだけでも駄目】に入りたいと思います。
長くなってしまうかもしれませんが、そんときはそんときってことで気にしないでください。


なんでこんなことを書こうとおもったのか、そのきっかけの物語です。

昔々あるところに一人の若者Aが住んでいました。

なんと、Aには恋人Bがいました。
AとBはそれはそれは仲睦まじく、時にはケンカをしたり、時には二人きりで旅行に行ったり、時には仲間たちと酒を酌み交わしたりしながら、つまりはどこにでもいる普通のアベックだったのです。

あるときひょんなことからAとBは《ベルリンの赤い雨》によって東西に分断されてしまいました。
それまでは割りと近くに住みながら愛を育んでおりましたが、このことがきっかけで少しずつAB間の距離が遠くなっていくように感じられました。(ちなみにハワイは日本に向かって少しずつ近づいてきています)

AもBもお互いのことを真剣に考えておりましたし、本当に想いあっておりました。
しかしながら《言論の弾圧》とでも言うのでしょうかABの間の言葉のやり取りの頻度は昔と変わらず、いやむしろ少しずつ減っていったのです。


-そして運命の時は訪れます-


《ベルリンの赤い雨》は半年ほどで止むはずでした。
雨がやんだとき、AとBは一緒の家に住み、新たに子どもC、D、Eと5人で暮らすはずでした。

ところが雨は止むことがありませんでした。
暗黒魔術師X、Y、Zの連携プレイによって、AにもBにも知られないように秘密裏に雨は降り続けることになったのです。

AもBも雨が止まないのはなぜだろうと思い相手に手紙を書くのですが、X、Y、Zが手紙の中身を検閲しているので肝心の部分が伝わりません。

結局AとBは、お互いに想いあっていたはずのAとBは言葉がうまく伝え切れなかったために別れてしまうことになったのです。

(完)

余計な要素がふんだんに含まれていますので読みにくいかと思いますが、とにかくまったくもってめでたくありません。



伝えたい気持ちがあるということは素晴らしいことです。

ありふれている事のようですが、それは本当に素敵で奇跡的な気持ちだと思います。

気持ちが募れば募るほど、相手に伝えられるかどうか不安になります。
こんなにも大きくて複雑な自分の想いを大切な人に正確に伝えるためには、どんな言葉を使えばいいのか思い悩みます。

そんな悩みから僕たちは逃げ出します。
すこしはこっちの気持ちを察しなさいよ、と。
こんなに想っているんだから、あなたはこんなに想われているんだから振り向いておくれよ、と。



自分から誰かに伝えたい想いがあるときには言葉にすることが難しくて、でも逆に素敵な言葉を伝えてもらえたときにはその裏に隠された想いを見逃してしまいます。
自分で伝える言葉の裏には想いが込めながらも、他人から伝えられた言葉の裏に隠された想いを受け取ることができないのです。

やっぱり僕たちは逃げ出します。
もっとわかりやすく言ってくれないとわからないよ、と。
なんか言葉ばっかりでほんとうにそうおもってるのかい、と。



自分の想いも、相手の想いも言葉でしか伝えたり受け取ることはできないけれど、でも言葉だけでは伝え切れないものです。

想いを伝えるための言葉、言葉に隠された想い。

そんなめんどくさい厄介な仕組みのためにたくさんの悲劇が生まれ、同時にたくさんの素晴らしい芸術も生まれてきました。


言葉を伝えることで起こる悲劇、言葉を伝えなかったことで起こる悲劇。
想いを受け取ることで起こる悲劇、想いを受け取れなかったことでおこる悲劇。

そしてそれらの悲劇から得た教訓を現世・後世に伝えるための芸術。



きっと伝えようが伝えまいが客観的な結果は変わりません。
悲劇になるしかないものは、結局悲劇にしかなりませんし、芸術として生まれ変われる物語かどうかはきっと決まっています。

だからこそ伝えるべきか伝えないべきかを選び取る行為は、自分の生き方として大切な部分です。
結果が変わらないのに選択する、その基準こそ大切な、絶対に譲れないラインとなるのです。



いろんな人にいろんな想いを抱いてはいますが、それを全部伝えようとは思いません。(根本的にめんどくさがりですので)

けれど自分の大切な想いくらいちゃんと伝えたいとおもいます。
本当に大切だと思える人に本当に大切な気持ちを伝えないままでいるのは僕の譲れないラインを大幅に超えてしまいますから。



その人と物語の結末はきっと決まっているんだからどうあがいたってしゃあないんですけども、物語のA、Bさんにはもうちょっとがんばって欲しかったものですね。




そんなわけで話がよく分からないstaffroomとなってしまいました。

でもGCFの中では割とすっきりした内容になっていると思います。
よかったら何度も読み返して、非社会的思考回路をGCFと共有してゆきましょう。



でわでわ。


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